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鹿児島のかわいいスイーツ!「白熊(しろくま)」

Picture courtesy of ©︎天文館むじゃき

ライター ShalomAA

2020.6.15

 

南国鹿児島の県民たちはよく白熊(しろくま)の話をします。と言っても動物の白熊ではありません。鹿児島で白熊(しろくま)と言えば、鹿児島特有のかき氷のことです。数々のテレビ番組や観光ガイド本で紹介され、ご存知の方も多いかもしれません。

きめ細かく口触りの良い削りたての氷に、ミルクと蜜をまんべんなくかけてたっぷりのフルーツをトッピングした白熊は、直径約15センチ、高さは17センチ~18センチでなかなかのボリュームですが、子供から大人まで大人気のかき氷です。鹿児島で夏のスイーツと言えば、誰もが口を揃えて「白熊!」と言うでしょう。

今や南九州の夏の風物詩として多くの人に愛されている白熊の由来は諸説ありますが、鹿児島市にある「天文館むじゃき」が白熊発祥の店として有名です。

 

大人気「白熊」の美味しさの秘密を探ってみましょう。

 

 

| 白熊の原点!「秘伝の自家製ミルク」が誕生

 

Picture courtesy of ©︎天文館むじゃき

 

白熊は1947年、「天文館むじゃき」の創始者久保武氏によって考案されたと言われています。当時は、白蜜・赤蜜をかけたみぞれ、蜜かけのようなシンプルなかき氷から始まり、イチゴにミルクをかけてみるとおいしかった事にヒントを得て、氷に練乳をかけてみると甘すぎたため、改良を重ねて独特のさっぱりとした秘伝の自家製ミルクに仕上げたようです。たくさん食べても甘すぎず飽きない美味しさは正にこの歴史にあり!ですね。現在の白熊はトッピングも増え、氷の底にサイコロ形の果物や、十六寸(トロクスン)豆が隠れています。

 

 

| なぜ白熊って呼ばれているの?

 

Picture courtesy of ©︎天文館むじゃき

 

秘伝の自家製ミルクを氷にかけたものに彩りを加えるため、外側に干しぶどう、チェリー、アンゼリカをトッピングすると、その様子が動物の白熊の表情に似ていたことが名前の由来だそうです。

写真は初期の白熊です。表情がとてもかわいいシロクマに見えますよね、思わず笑顔になりますね。「天文館むじゃき」本店では、“白熊誕生祭”も期間限定で開催され当時の白熊を堪能できるようです。

 

 

| 白熊にはたくさん種類があります

 

Picture courtesy of ©︎天文館むじゃき

 

「白熊」には兄弟?友達?がたくさんいます。つまり、白熊の他にたくさんの種類があります。まるで白熊が帽子をかぶっているようなかわいらしい「プリン白熊」(写真左上)は、手作り焼きプリンが白熊の上にトッピングされています。また、白熊ならぬ「南海の黒熊」(写真右上)など、バラエティ豊かです。

 

 

| 「ハンディ白熊」食べ歩きできる白熊も登場!

 

Picture courtesy of ©︎天文館むじゃき

 

最近では「ハンディ白熊」のように、白熊がソフトクリーム感覚で外に持ち出せるようになりました。気の合う友達と公園で「白熊」を片手に美味しく「ほっとブレイク」なんて涼むことも出来ます。出来立ての白熊を手軽に、好きな場所で味わえるなんて嬉しいですね。

 

 

| テイクアウト白熊は家庭でも味わえます

 

Picture courtesy of ©︎天文館むじゃき

 

「天文館むじゃき」では様々なバリエーションのテイクアウト白熊もあります。新商品「白熊アイスバー」もお目見え種類が豊富にあります。日本国内の配達も可能なので、贈り物としてはもちろん、お取り寄せで自分へのご褒美としても楽しみたいですよね。暑い夏に室内で本家白熊を堪能できるなんて、幸せですね。

 

今年ももうすぐ暑い夏がやってきます。鹿児島の夏の風物詩「白熊」で和みませんか?

 

 

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Written by ShalomAA

 

 

本記事の情報は、取材・執筆当時のものです。ご訪問の際はあらかじめご確認ください。

 

 

 

 


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