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日本の飲食店ルール:お通し編

ライター Tonchan

2021.2.12

 

日本の居酒屋などで1杯目のお酒を注文すると、提供される簡単な料理、「お通し」。お酒を飲みながら軽くつまめるような小鉢が多く、注文しなくても提供され、お会計に加算されていることが一般的です。慣れると楽しみにもなりますが、初めての時は少し戸惑うこともあるかもしれませんね。今回はこのお通しについて説明します。

 

| お通しとは

 

多くの居酒屋や和食店では、お通し(または突き出し)が提供されます。1人1品、もしくは1グループに1皿、簡単な料理が提供されることが多く、注文した品が出されるまでの空腹しのぎになります。

事前に説明されることはほとんどありませんが、お通し代は合計金額に加算されていることが一般的です。

 

 

| お通しの由来

 

店舗により異なりますが、関東、九州方面は「お通し」、関西方面は「突き出し」と呼ばれることが多いようです。

お客様をお通しする」から「お通し」となったという説や、お客様の注文とは関係なく店側が「突き出す」ものなので「突き出し」と言うようなった、など諸説あります。

1935年(昭和10年)ごろからと言われており、料理が提供されるまでの空いた時間を繋ぐ少量の品として提供されたのが始まりと言われています。お酒と一緒にいわゆる酒の肴的なもので、料理が来るまでの間空腹をしのげるものとして提供され始めたようです。

 

 

| 合わせて読む

 

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| お通しは断ることができる?

 

お通しを断ることができるかどうか、また苦手な食材の場合に取り替え可能かどうかは、お店によって対応が異なるようです。いずれにしても、事前に知らせる必要があり、席料として計上されている場合はお通しを断っても料金は発生します。

お通しは300円〜500円が相場のようです。

 

 

「もっと食べたい!」と、お代わりをしたくなるかどうか、お通しはお店の味の良し悪しを判断できる目安になるプレゼンのような物ともいえます。この居酒屋文化を通してお通しとの出会いを楽しみたいですね。

 

 

 

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Written by  Tonchan

 

 

本記事の情報は、取材・執筆当時のものです。

 

 

 

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