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とどなびオススメの「温泉の入り方」をご紹介します!

ライター komatsu

2020.10.1

 

日本を代表する文化、銭湯や温泉。日本人にとって、とても身近な存在ですよね。

それぞれ好みの入り方があるかもしれませんが、今回はとどなびオススメの入り方をご紹介します!

 

 

| 温泉とは♨︎

 

源泉温度が25℃以上あるか、それ以下でも19の特定成分が1つでも規定値に達していれば、「温泉」と言えます。火山国日本には2,986カ所の温泉地と27,261の源泉があります(平成30年度温泉利用状況 / 環境省)。

日本人が古くから親しんできた温泉は、実は鹿児島県民にとってより身近な存在なのです。と言うのも、源泉総数全国2位を誇る鹿児島県では、県内の銭湯のほとんどが温泉なのです。

 

 

| いざ温泉へ

 

水分補給をしっかりと行い、タオルと必要な洗面道具を持って中に入りましょう。

 

 

| 中に入ったら

 

まず体を洗います。周りに飛ばないように気を付けながら洗い流しましょう。

 

 

| いざ湯船へ

 

温泉に浸かる前に、まずかけ湯をします。かけ湯は体を温度に慣らすために念入りに行います。足や手から始め、胸から遠い順に10杯程度かけて入浴直後の血圧上昇を防ぎましょう。

 

 

| 湯船にイン

 

入浴時には、水圧・温度・温泉の刺激からの負担を軽くするために、「足浴→半身浴→全身浴」の順でゆっくり入浴しましょう。また、一気に長湯せずに、浴槽から出て休憩を挟む「分割浴」をすると湯冷めしにくくなるのでおすすめです。

 

 

| 日本人の温泉スタイル

 

入浴中、日本人はよく濡れたタオルを頭の上に乗せますよね。このスタイル、実は入浴中に頭に血がのぼってのぼせてしまうことのないように、と意味があるものだそうです。のぼせやすい「内湯」や「夏の露天風呂」では冷たいタオルを、脳の血管が収縮して危険な「冬の露天風呂」では熱いお湯をしみこませたタオルが効果的だそうです。

 

 

| 充分満喫したら

 

上がり湯用のお湯が用意してあるところはそれを使い、無いところはシャワーで軽く流します。温泉成分を洗い流さないように軽く流すのがポイントです。

 

 

| 脱衣所に上がる前に

 

脱衣所に上がる前に、体を拭くのがマナーです。水気を脱衣所に持ち込まないように綺麗に体を拭きあげましょう。

 

 

| 銭湯=牛乳

 

入浴後のお楽しみの一つに牛乳があるかもしれません。でも、なぜ銭湯で牛乳?

 

戦後、まだ一般家庭にお風呂がなかった時代、日本のいたるところに銭湯がありました。入浴以外にも社交場として親しまれ、大変賑わっていた銭湯では、当時まだ一般家庭には普及していなかった冷蔵庫がありました。朝、配達された時にしか飲むことの出来なかった牛乳が、銭湯では夕方にも飲むことが出来たのです。それをお客さんたちは贅沢だと感じ、銭湯で牛乳を飲むようになったそう。そしてそれがいつの間にか、銭湯=牛乳というほどにすっかり定着したのですね。

 

入浴後は十分な水分補給をお忘れなく!

 

 

| 入浴時の注意点

 

・体調が良くないときは入らないようにしましょう。

・飲酒後の入浴は控えましょう。

・入れ墨がある方は入浴出来ません。

・携帯電話の使用や写真撮影は出来ません。

・温泉が熱くても水を足してはいけません。

・湯船にタオルを入れないようにしましょう。

・髪の長い人は束ねるなどして湯船に髪が入らないようにしましょう。

・湯船での石鹸の使用は出来ません。

 

マナーを守って、効果的に入浴し、健康管理に役立てたいですね。

 

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Written by komatsu

 

 

本記事の情報は、取材・執筆当時のものです。

 

 

 

 


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